5年生は国語で「天気を予想する」の読解でした。連続する「問い」と「答え」の構成に着目して、文章の内容を的確に押さえ要旨をとらえる学習でした。どのように読み取ったかを伝え合う活動を軸にして、テンポよく授業が進んでいました。



上野村立上野小学校
5年生は国語で「天気を予想する」の読解でした。連続する「問い」と「答え」の構成に着目して、文章の内容を的確に押さえ要旨をとらえる学習でした。どのように読み取ったかを伝え合う活動を軸にして、テンポよく授業が進んでいました。



5年生の社会は「情報産業とわたしたちのくらし」の勉強でした。今日は、東日本大震災の際の民間放送局の情報発信をもとに、発信する側としての情報の選び方や、受け手としての情報の生かし方について映像資料も活用しながら学習しました。


2年生の算数はかけ算の復習でした。今日は2の段から9の段まで、かけ算九九全部をビンゴゲームで楽しくおさらいしました。7の段や8の段もだいぶすらすら言えるようになっており、「かけ算九九がんばりカード」での練習の成果がよく表れていました。




今日の業前は表彰でした。陸上記録会、理科自由研究、土砂災害防止ポスター、読書感想文、昆虫の森作品展、一茶まつり俳句大会、体力優良賞、漢字・計算検定と、たくさんの表彰がありました。のべで45人が表彰されました。子どもたち、大活躍です!



授業参観の後、PTA教養委員会主催のジャズコンサートがありました。「清水武志トリオ」をお招きして、ピアノ・ウッドベーズ・ドラムの本格的なジャズ演奏を鑑賞しました。小学生、中学生、保護者の皆さん、地域の皆さん、村外からのお客様等、約120名が小学校の音楽室に集いました。ピアノの清水さんの軽快なおしゃべりとともに、粋な音楽を90分堪能しました。



4時間目は参観授業で合同道徳でした。1・2年、3・4年、5・6年と2学年ずつ3つのクラスに分かれて道徳を行いました。今週は人権週間だったので、家族の在り方、異文化理解、感謝の気持ち等、人権教育と関連のある資料を使って勉強しました。たくさんの保護者の皆様にご参観いただきました。ありがとうございました。







今日は休日参観日のため給食がありません。各自お弁当を用意してお昼に会食しました。自分で作った人、おうちの方と一緒に作った人、作ってもらっておいしく食べた人、様々でしたが、お弁当をほおばる子どもたちの表情は、笑顔でいっぱいでした。






6年生の学活は、群馬県青少年赤十字群馬支部からいただいた防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」を使った災害シミュレーション学習でした。「もしも子どもたちだけで留守番をしているときに大地震が発生し避難しなければならなくなったら何を持って行くか?」という状況を想定し、災害避難時に本当に必要なものは何かを小グループに分かれて考え、共有しました。先日の台風19号による本村被災の際に避難を経験している児童もいますが、そうした体験から教訓を引き出しそこからしっかり学んでいることが、発表された意見によく反映されており、感心しました。







4年生の国語は「プラタナスの木」の勉強でした。今日は人物相関図を用いて、登場人物とその関係を整理しました。以前に学習した「ごんぎつね」や「一つの花」などの読み物と関連付けて、物語の語り手にも着目できました。




2年生の国語は「お話の作しゃになろう」の勉強でした。前回は「はじめ」「中」「おわり」の構成に着目して、まとまりのある文の作り方を勉強しました。今日は前回の作ったお話の中で使った表現をもとに、登場人物がどんな人物なのかを想像し、人物のことがもっとくわしく分かるように文章を改変しました。


