12月6日(金)業前活動(人権週間感想文発表会)

業前活動は人権週間のまとめでした。各学年の代表児童が人権週間の取組を振り返って感想文を発表しました。自分も相手も大切にしながらよりよい人間関係を築いていこうという意欲や姿勢が、発表によく表れていました。発表会の最後に、人権の歌「いのちの歌」を合唱しました。人権週間を締めくくるにふさわしく、温かい歌声が心に染みました。

12月5日(木)2時間目授業(4年道徳)

4年生の道徳では「自分とは反対の意見を聞くときに、どんなことに気をつけたらいいのか」を考えました。資料「にぎりしめた いね」の主人公の行動や発言を考えながら、 自分とは反対の意見が出されたときに、なぜそのように主張するのか、その背景を考えながら意見に耳を傾け、異なる意見も大切にすることで、物事がよりよいものになっていくことに気づくことができました。

12月4日(水)3時間目授業(4年図工)

4年生の図工は木工工作でした。今日は、設計図を基に、材料の板をノコギリで切りわけていました。この後、切った部品を組み立ててペン立てなどをつくります。 ノコギリを引くのは意外と難しく、先生の指導を受けながら、子どもたちは一生懸命作業していました。どんな作品ができるのか今からとても楽しみです。

12月4日(水)3時間目授業(6年国語)

6年生の国語は「鳥獣戯画を読む」の学習でした。筆者が何をどのように感じ、どんな言葉で表現しているのかについて、本文中の表現を取り上げ、筆者のものの見方をとらえる勉強でした。子どもたちは筆者のユニークなものの見方をよくとらえ、文章から「なるほど」と思うような表現を的確に取り上げていました。